issue: 148 title: 在宅ワークリテラシー date: 2018-06 pages: 56 source: raw/w_148.txt tags: [在宅ワーク, テレワーク, リテラシー, マネジャー, チーム, 孤独, 5G, 石原直子] type: issue_card

特集の位置づけ

コロナ禍(2020-)の2年前の在宅ワーク特集。編集長=石原直子。2017年時点で一部上場企業の在宅ワーク導入率43.6%(2013年11.8%から4倍)という動向を捉え、40のリテラシーを提示。w_161オンライン元年(2020-08)、w_174リモートとオフィス(2022-10)の原型。

中心的主張

  1. 在宅ワーク=個人と組織双方にとって意味あるものに
  2. 40のリテラシー(マネジャー+チーム+在宅メンバー)
  3. 組織の存在理由を在宅ワーク導入時にこそ考えたい

主要記事

仕事の質は本当に下がらないか(pp.6-13)

40のリテラシー(pp.14-33)

マネジャーのリテラシー: 目の前にいないメンバーの進捗・成果物の質把握

チームのリテラシー: コミュニケーション質量低下の軽減

在宅メンバーのリテラシー: 職場・プライベートの線引き、孤独・孤立の乗り越え

まとめ(石原直子編集長)(p.34)

「在宅ワークが私たちに問いかけるもの」

連載

他号との関係

一行サマリ

コロナ禍の2年前、2018年時点で在宅ワーク導入率43.6%に達した動向を捉え、マネジャー・チーム・在宅メンバーの3層で40のリテラシーを提示する石原編集長期の先駆号。w_161オンライン元年の原型。