issue: 164 title: ジョブ型と大学 date: 2021-02 pages: 60 source: raw/w_164.txt tags: [ジョブ型, 大学, School to Work, キャリア教育, 武蔵野大学データサイエンス学部, 東京都市大学, 日本版ディプロマサプリメント] type: issue_card

特集の位置づけ

ジョブ型移行と大学教育の接続を扱う号。編集長=佐藤邦彦。w_166(2021-06)「人事と大学で仕掛ける学び方改革」の前編。欧米のジョブ型は大学の専門とキャリアが結びついている一方、日本は切り離されている現実を正面から検証。大学生調査+大学事例+欧米比較の構成。

中心的主張

  1. ジョブ型とは「ジョブを定義すること」ではない — "人の出入り"前提の競争原理エコシステム
  2. 欧米では教育と産業をつなぐ"架け橋"が存在 — 日本は不在
  3. 日本のSchool to Workの議論を始めよう(編集長序文)
  4. 大学改革は既に進行中 — 武蔵野大学データサイエンス学部、東京都市大学

主要記事

教育改革の現状(pp.6-13)

大学生の実力と志向調査(pp.14-21)

欧米のジョブ型の本質(pp.22-28)

ジョブ型への流れを大学が支え得るか(pp.29-37)

まとめ(佐藤邦彦編集長)(p.38)

「今こそ教育と産業の協業で楽しい社会システムの構築を」

連載

他号との関係

一行サマリ

ジョブ型と大学教育の接続を日欧米比較で検証する号。「ジョブ型=人の出入りのエコシステム」という本質論と、武蔵野大DS学部・東京都市大の大学改革事例で School to Work 議論を開始。w_166続編の前編。