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issue: 146
title: 若者を発芽させる温度(構造要約)
date: 2018-02
source: raw/w_146.txt
card: ../issues/w_146.md
type: issue_summary
はじめに(編集部序文, pp.4-5)
- 若手人材育成は度々取り上げられる永遠の課題
- 「若者の価値観・行動スタイルがミドル世代以上と違いすぎてわからない」
- ゆとり世代、ミレニアル世代、デジタルネイティブ
- 2段階育成: 発芽→鍛錬
若者の意識・行動の変化(pp.6-12)
全員を発芽させる温度(pp.13-22)
タマディック(Case 1)
- 新入社員の9割を希望部署に配属
- 全員が仕事を面白いと感じる状態
水谷工業(Case 2)
- 若手の承認欲求に応える
- 新人が毎日書く日報を軸に全員で支援
アドビシステムズ(Case 3)
Column オランダの教育
芽が出た人材を鍛える温度(pp.23-33)
サイバーエージェント(Case 1)
- 新卒社長として経営を任せる
- 将来の経営人材育成、決断と失敗の経験
MSD(Case 2)
- 選抜型リーダー育成プログラム
- 3年で3つのストレッチアサインメント
- 10年の経験を凝縮
Column インドの環境
殻を破る「温かい場」(p.31)
Column 空気を読む若者たち(p.32)
双葉を育む「極寒の場」(p.33)
まとめ 石原直子(リクルートワークス研究所 人事研究センター長)(p.34)
「永遠の課題、若手の育成に私たちはどう向き合うか」
注: 本号時点(2018-02)では石原直子は"人事研究センター長"表記で、本誌編集長ではない。w_148(2018-06)頃から本誌編集長表記になる。
読解メモ
- 編集長の時期の特定: w_146/w_147時点では石原=センター長、w_148以降=本誌編集長。つまり石原編集長期は実質w_148〜w_159(約2年、12号)と推定される
- w_146-147の編集長は別の人物の可能性、本ナレッジベースの次の10号深掘りで明らかにすべき
- 「発芽させる/鍛える」の2温度論はユニーク、他号でも参照価値あり
- 水谷工業の日報は w_170リバースメンタリング、w_183新卒学部(旭化成)の先駆
- サイバーエージェント新卒社長は w_191スペック×人間性重視事例と同社
- MSD 3年×3ストレッチは w_170ブロードエッジ・ウェアリンク「20代取締役」の先駆