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issue: 148
title: 在宅ワークリテラシー(構造要約)
date: 2018-06
source: raw/w_148.txt
card: ../issues/w_148.md
type: issue_summary
はじめに(石原直子編集長序文, pp.4-5)
- 働き方改革で在宅ワーク・副業解禁の企業増加
- 4年で一部上場企業の導入率が4倍、2013年11.8%→2017年43.6%
- 現場からの疑念: コミュニケーション不足、時間管理のゆるさ、他者から学ぶ機会減
- 40のリテラシー = 在宅する個人+マネジャー+チームが持つべきもの
在宅ワークで仕事の質は下がらないか(pp.6-13)
- 増える在宅ワーク導入企業
- "組織の存在理由"を考える
- 見えてくる課題
40のリテラシー(pp.14-33)
マネジャーのリテラシー(p.16)
- 目の前にいないメンバーの仕事の進捗・成果物の質の把握
チームのリテラシー(p.22)
Column 雑談の仕込み方(p.27)
在宅メンバーのリテラシー(p.28)
- 職場とプライベートの線引きの曖昧さ
- 孤独・孤立の乗り越え方
Column 次世代移動通信5G(p.33)
まとめ 石原直子編集長(p.34)
「在宅ワークが私たちに問いかけるもの」
読解メモ
- w_161オンライン元年(2020-08)の2年前の先駆
- 2013年11.8%→2017年43.6%の数値は貴重な基準値
- 石原編集長期の40のリテラシーは具体提案型、他号の5事例集型(w_151等)と異なる
- 連載「大人が再び学んだら」は石原期のキャリアチェンジ連載、浜田期の「ローカルから始まる」の先駆
- w_161オンライン元年の「6つの日本組織の本質課題」は本号の「40のリテラシー」の継承と発展
- 「組織の存在理由」論は w_158 3つのオーナーシップの「経営へのオーナーシップ」の源流