• データ主導の人材開発・組織開発

AIで個別育成からチームパフォーマンス改善へ

360度評価結果から、個々人の強み/弱みに照らした育成計画を、AIに立てさせることができる。
さらに進んで、個人の強み/弱みの組み合わせに基づくチームパフォーマンス向上計画を立てさせることもできる。
全社の360度評価データを与えると、あとは部門ごとに次々と、「○○本部_戦略的パフォーマンス向上企画書.pptx」をパワーポイントで吐き出してくれる仕組みを作ることができた。
次は架空会社の架空部門のサンプルレポート。データの集計・分析・解釈から総合判断・企画まで自動で、パワーポイント化含めて人手をほとんど加えずに(※)ここまでできる。部門ごとに、部門の特徴を踏まえたレポートが吐き出される。(※改ページを5箇所調整したのみ)
生成されたレポートの実効性もさることながら、そして自動化それ自体もさることながら、自動化に至るプロセスが奥深い。そこでは、効果的な分析を安定的に出力するために、まずどのような指標を(プログラムで)作成するものとし、それを踏まえてどのようなステップで生成AIが言語的に考察するものとするか、そしてその全体をどのようなプロセスとするか、AIと一緒に試行錯誤しながら再現性あるプロセスとしてまとめ、ドキュメント化し、実行マニュアルとしてAIエージェントに与えることがテーマとなる。AIとの協働とは何か、AI時代のリスキリングとは何か、ということについて考えさせられている。

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