2019-09-22
  • データ主導の人材開発・組織開発

M.N. 投稿一覧

【第3回】人材開発部門で扱うべきデータとは

※ 『企業と人材』誌(産労総合研究所発行)に、2019年7月号から2020年6月号までの予定で『人材開発部門のデータ活用』を連載しています。誌面だと小さくなる図表を改めて掲載する他、誌面には掲載しきれ …

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【第2回】データが促す人材開発と組織開発の一体化

※ 『企業と人材』誌(産労総合研究所発行)に、2019年7月号から2020年6月号までの予定で『人材開発部門のデータ活用』を連載しています。誌面だと小さくなる図表を改めて掲載する他、誌面には掲載しきれ …

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【第1回】データで人材開発・組織開発は変わる

※ 『企業と人材』誌(産労総合研究所発行)に、2019年7月号から2020年6月号までの予定で『人材開発部門のデータ活用』を連載しています。誌面だと小さくなる図表を改めて掲載する他、誌面には掲載しきれ …

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相関分析や回帰分析の前にやるべきこと

【定番の統計手法】 データどうしの関係を分析することで、どうしたら「望ましい状態」に近づけるか、すなわち、何に梃入れしたら会社の業績は上がるのか、あるいは社員のモチベーションは高まるのか、・・・といっ …

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目標達成度の評価ができない – ではどうするか

【ノーレイティングという動き】 人事評価の分野において、「ノーレイティング」という動きがあります。「人事評価をやめてしまおう」ということです。この背景には、「年初に立てた目標に基づいて評価をして社員を …

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多面評価によるお互いの能力の棚卸 - 組織力を高めるために

【多面評価は評価する側一人一人のためでもある】 組織メンバー一人一人についての情報を得て、一人一人の能力発揮のあり方を見直す方法として、多面評価(360度評価)は最も優れた方法です。広範な社員を対象に …

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目指すのはEU型会社かアジア型会社か

【グローバリゼーションのトリレンマ】 近年、グローバリゼーションが語られる時にしばしば引用される理論として、「トリレンマ」論というのがあります。グローバリゼーションが進む際に、「グローバル化」「国民国 …

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人事の二律背反をいかに解決するか - 社員の分け方

【人事の課題は二律背反の解決】 人事の課題は常に、「二律背反をいかに解決するか」ということにあります。 例えば、 社員の能力をグローバル競争ができるレベルに高める一方で、人件費を抑えたい 次世代経営リ …

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社内競争ルール見直しのすすめ

【競争か平等かの前に】 企業人事の中心的な論点は常に、「競争」と「結果平等」(=年功序列)とのバランスをどのようにとるか、ということでした。それは、いかに個人の力を引き出しながら、組織の分断を防ぐか、 …

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目標による多様性(ダイバーシティ)管理

「目標による管理(Management By Objectives)」は、社員一人ひとりに自分の目標を立てさせることが本来の趣旨です。しかし、目標とは本来、経営側から、経営目標に従って客観的に配分され …

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