2020-07-10
  • データ主導の人材開発・組織開発

多面(360度)評価の活用法

社員意識調査の教科書紹介

先に360度フィードバックの教科書を紹介しましたが、社員意識調査(サーベイ)についても教科書を紹介します。   単に出来合いの調査を導入するのではなく、自社独自の価値観や戦略に基づいた組織力 …

続きを読む

多面評価の評価品質をいかに高めるか - 回答画面設計の重要性

多面評価(360度フィードバック)を、単なる人材開発のツールとしてではなく、戦略的人事および人材開発・組織開発のインフラとして位置づけるにあたっては、「評価の品質を確保する」ことが最も重要なテーマとな …

続きを読む

360度フィードバックの教科書紹介 (3/3)

現時点における、360度フィードバックに関する最も網羅的で詳しい教科書は、次のものであると考えられます。2000年に刊行された『The Handbook of Multisource Feedback …

続きを読む

360度フィードバックの教科書紹介 (2/3)

360度フィードバック(多面フィードバック、多面評価)に関する、最も包括的な教科書は、過去20年間近く、2000年に刊行された次のものであったと考えられます。 David W. Bracken, Ca …

続きを読む

360度フィードバックの教科書紹介 (1/3)

ポスト・コロナの時代には人材開発イベントも分散化が進み、その中で、360度フィードバック(360度評価、多面評価)の位置づけはますます重くなると予想されます。360度フィードバックを改めて企画し直すに …

続きを読む

多面評価によるお互いの能力の棚卸 - 組織力を高めるために

【多面評価は評価する側一人一人のためでもある】 組織メンバー一人一人についての情報を得て、一人一人の能力発揮のあり方を見直す方法として、多面評価(360度評価)は最も優れた方法です。広範な社員を対象に …

続きを読む

HRテック時代の360度評価データの活かし方

はじめに:HRテックへの期待と360度評価データの位置 近年のビッグデータやAI(人工知能)といったデータ活用に関するトレンドの本質とは何だろうか。それは、物事のこれまで見えなかった関係が見えるように …

続きを読む