2022-08-11
  • データ主導の人材開発・組織開発

人事におけるデータ分析

因子分析の実用的な適用方法

例えば64個の設問の質問紙があったとして、そこに聞きたい設問が集められていたとして、しかしそれを納めるカテゴリ構成は一般的に感覚的なものにすぎず、データを分析してみると設問間の相関は、カテゴリをまたが …

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(寄稿)『ジョブ型・市場型賃金の実装に向けた賃金データの扱い方のポイント』

産労総合研究所の『賃金事情』紙に寄稿しました。 『ジョブ型・市場型賃金の実装に向けた賃金データの扱い方のポイント』 (出版社サイト) (PDFファイル1/2) (PDFファイル2/2) ジョブ型の給与 …

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(終了)ウェビナー「経営人事としての戦略的サーベイ活用講座【全5回】」

株式会社シーベースとご一緒に、ウェビナー「経営人事としての戦略的サーベイ活用講座【全5回】」を開催します。 【CBASE U 公開講座】ウェブセミナー開催のお知らせ

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相関分析や回帰分析の前にやるべきこと

【定番の統計手法】 データどうしの関係を分析することで、どうしたら「望ましい状態」に近づけるか、すなわち、何に梃入れしたら会社の業績は上がるのか、あるいは社員のモチベーションは高まるのか、・・・といっ …

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未開時代の人事コンサルティング

【情意考課の世界】 日本の人事では、「人事考課」が行われてきた。それは社員の総合力を評価し、序列をつけるためのものであった。評価の視点は、規律性、協調性、積極性、責任性・・・等を見る情意考課、そして、 …

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凝った分析は要らない

そもそも、沢山のデータを集めて分析することが必要になるのはプロセスが不明瞭、すなわちブラックボックスになってしまっているからであるとも言える。あとから凝った分析が必要にならないようにプロセスを明快に組 …

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